まるわかり霊園NAVIGATION

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当サイトでは是非とも知っておきたい霊園情報をご案内しています。
<まるわかり霊園NAVIGATION>をブックマーク登録しておくときっと役立つことでしょう。例えばどんなに素晴らしい霊園だったとしましても、お墓参りに行く時にあまりにも遠かったらかなりキツイですよね?
それとは逆に近所にあっても管理状況の悪い霊園では後悔をしてしまいますので、慎重さを持って選んでください。
後々後悔をしない霊園を選ぶことが最も大切ですが、そのためには失敗をしない霊園選びをする必要があります。
長い年月に渡って使用をする霊園なのですから、予め基本的な知識だけは頭に入れておいてください。

 

生前墓として事前に霊園を買っておく人が多いですが、基本的には公営の霊園では遺骨が無いと申し込みが出来ません。
ですので、もし生前墓を購入されるのでしたら、民営や寺院の霊園を利用する必要があるのです。





まるわかり霊園NAVIGATIONブログ:20230207
俺は、33年間共働きをし、
旦那の親と同居して、
二人の子どもを育ててきた。

その間に旦那の親も見送った。
子ども達も独立し、自分達の子育てに真っ最中。

忙しい思いや金銭的な苦労もした…

それらが一段落した時に
俺の身体に癌が見つかった。

しかし、この思ってもいなかった病気の体験から、
命も大切だが、それと同じ位大切なものがあることを、
俺は少しわかった気がする。

長い入院生活中、部屋に来る看護師さんは、
どの方も何度も笑顔と優しい言葉をかけてくれた。
落ち込みがちな気分も、その笑顔と言葉で明るくなる。

旦那は、慣れない炊事や洗濯をし、
毎日病院に来てくれ、いつも側にいてくれた。

それは、俺に生きたいという気持ちを持たせ、
辛い治療を忘れさせた。

外泊の日は
布団を干し、部屋を片付け、気持ちよく迎えてくれた。

俺も外泊の時は、
出来るだけ旦那の夕食は、何品かを作り置きしていた。

病院へ俺を送り届ける時、
いつも「すまんのう」と
旦那は感謝の言葉を言ってくれた。

俺の方こそ
毎日病院に来てくれる事への感謝の言葉を
言わねばならないのに…

そんな旦那の言葉や思いやりが嬉しくて、
病院で一人になると涙が出てしようがなかった。

病院での服装に、
いつも気を遣ってくれた妹の優しさ…

子ども達や幼い孫達の
「元気になったらまた遊ぼう」という言葉…

食欲のない俺の為に、
毎日のように「元気になって」と、
病院では出ない食べ物を届けてくれた
学生時代の友達達…

どれも生きる希望、生きたい思いにつながった。

もちろん命は大切だが、それと同じ位、
人を思う心やそれを伝える言葉は大切なものではないか…と
俺は実感している。

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